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ドッペルヘンガー

ドッペルヘンガーってしってる?

これはもう一人の自分、違う異次元で生活している自分とかそんなとこかな?

これはまいが実際に体験したお話。

高校の時同じ団地の先輩と同じ高校へ通ってた。

当然家が近いので帰り道は良く会ったものです。まいはいつものように友達と別れ家に帰った。寄り道もせずまっすぐにね。

次の日も友達と途中まで一緒に帰りそして別れた。しばらくして駅前の本屋さんで先輩とばったり会ったのだ。

目が合ったので自転車を降り先輩へ話しかけた。

「こんちわー。」

「昨日は楽しかったね。また行く?」

「はぁー?」

「イヤだ、昨日行ったじゃない?」

「・・・???」

話を聞くとまいと昨日この本屋さんで会い、喫茶店へ行ってお茶をしたというのだ。

まさか?えぇ?まいはまっすぐに帰ったよ。5時半頃には家にいたはず・・・

でも、先輩が言うには8時ぐらいまで喋ってたと言うのだ。

うっそー?なんで?

先輩誰と喋ってたの?まいと?

先輩も絶対にまいと喋ってたって言うし、二人でしばらく呆然とした・・・

先輩はまいがボケたって言うし・・・

釈然としなかったけど先輩がウソをついているようには見えなかった。

これは一体何だったんでしょうか?先輩はまいのドッペルヘンガーに会ったのかな?

それとも、いまこうして書き込みをしているまいが、ドッペルヘンガーだったりしてね・・・。

さて、信じてもらえますか?

この話。

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